特別講演会
中村優花(開会式・講演会司会)
SKE48メンバーとしてデビューし、現在は東海地方を中心にフリーアナウンサーとして活動している。昨年、麻雀プロ試験にも合格。
愛知県碧南市出身で広報大使。

- 4月22日(水)13:30~14:30
AIとビッグデータ(人流・気象データ)を活用した連携によるフードチェーン全体での取り組み
中部フーズは、バローグループの製造小売会社で、スーパーマーケットバローのデリカ売場を運営しているほか、デリカ・ベークの工場を4拠点持ち、独自運営の専門店を計70店舗以上展開している会社です。また、23年より日本気象協会、ソフトバンク、バローHDと4者でタッグを組んでAIを用いたデリカ商品の需要予測・自動発注に取り組み、24年11月よりスーパーマーケットバローのデリカ部門全店での展開を果たし、店頭商品の廃棄ロス削減・欠品削減に加え、店舗と工場の売上・利益の向上、生産性の向上を効果的に実現しています。本日はこの取組みのロジックや現場展開の進め方の実際をお話しします。特に日配商品における効果的な活用について、参考にしていただければ幸いです。

- 中部フーズ株式会社
- 常務執行役員
- 経営企画部長 兼 ベーク事業部長
- 大石 剛氏
- 〈プロフィール〉
- 東京都出身、自宅は愛知県半田市。大手調味料メーカーで26年間勤務、製造・マーケティング・SCM・物流・総務の部門責任者や役員を歴任した後に、2021年より中部フーズに入社。2025年4月より現職。業務領域が広く、熱量が大きく持続力があることが強み。
- 4月22日(水)15:00~16:00
人手不足を解消する 人材育成とは(仮)
近年、業界の人材不足の問題が鮮明になってから各企業の皆様、様々な対策を行われているかと思います。
そのような中で取り組んできたクープデュモンドやIP事業者様と連携したキャラクターパン事業の目的は、全て業界の人材育成に帰結します。
人手不足問題と、それを解決する人材育成の仕組みについて弊社のマインドセットと具体的な取り組みをご紹介させていただきます。

- 合同会社 HIJライブラリ
- 代表
- 澤田 淳一氏
- 〈プロフィール〉
- クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー2026(ベーカリーワールドカップ)日本代表(飾りパン部門)/キャプテン
- 4月23日(木)13:30~15:00
誰ひとり取り残さない 居場所を創る~ココトモファームが取り組む農福商工連携~
「ノウフク・アワード2025」グランプリに輝いた、新しい地域づくりのカタチ。農福商工が手を取り合い、誰もが主役になれる持続可能な連携モデルとは。地域経済と共生社会を両立させる、実践知のすべてを公開します。

- 株式会社ネットアーツ
- 代表取締役
- 株式会社ココトモファーム
- 代表取締役
- 齋藤 秀一氏
- 〈プロフィール〉
- 2001年にITシステム開発会社の株式会社ネットアーツを創業。全国の障害福祉施設に施設運営システムHUG(はぐ)を提供。ITと障害者支援の自社ノウハウを活かし、2019年に愛知県犬山市で農福連携のための農業法人株式会社ココトモファームを設立する。「ココでトモだちになろう」をテーマに自社栽培による米粉100%グルテンフリーのバウムクーヘンを製造・販売。2023年には犬山市に就労継続支援B型事業所ココトモワークスを立ち上げ、農業と福祉、商業、工業を連携させた、生産から販売までの一貫したものづくりを通して、誰ひとり取り残さない居場所創りを目指している。
著書「発達障害でIT社長の僕」(幻冬舎メディアコンサルティング)
食品メーカー企業セミナー
地元食品メーカーの現状とAI・フードテクノロジーなどの活用における今後の展望
- 4月22日(水)12:10〜13:10
豆腐屋から見た令和の食品産業を生き抜くためのMD戦略
1991年バブル崩壊の年に事業をはじめたおとうふ工房いしかわは、失われた30年といわれた時代に家族経営から年商60億の食品会社に成長。バブル崩壊、阪神大震災、リーマンショック、東日本大震災、コロナ禍というマイナスの時代だから成長ができたというMDとは何か。それは低成長、低金利、就職氷河期という経営者目線のマイナスでも、消費者目線の価値変化は思わぬ方向に進んでいたという事実を認識したか否かである。記憶の新しいところでは、コロナで立ち止まった企業と出来ることを探して動いた企業の差は語らずともです。SNSとAIの活用が叫ばれていても使いかたを間違えれば烏合の衆の気休めにしかすぎません。商売の基本の在庫を持たずに製造直売をする豆腐屋ならではの目線で語る戦略とは。

- 株式会社おとうふ工房いしかわ
- 代表取締役
- 石川 伸氏
- 4月23日(木)12:10〜13:10
伝統を繋ぐためのデジタルシフト~醤油蔵がAI・テクノロジーを『今』見据える理由~
人手不足や技術継承が深刻な中、伝統ある醤油造りを次世代へ繋ぐため、当社がAI活用を見据える理由。未導入の現状から描く、中小の醤油蔵が等身大な生存戦略と未来への展望を話します。

- 七福醸造株式会社
- 工場長
- 鈴木 貴士氏
- 4月23日(木)15:10〜16:00
カクキュー八丁味噌 創業381年・これまでの歩みと次の100年に向けて~新・旧テクノロジーの融合を目指して~
昨年(2025年)、当社は創業380年を迎え、これまでの歩みを振り返るとともに、次の時代をどのように歩んでいくべきかを考える節目となりました。会社の歴史を振り返ると、社会情勢の変化や経済環境の悪化など、幾多の困難がありましたが、その都度、状況に向き合いながら事業を継続してきました。近年は、感染症の流行、人手不足、自然災害、原材料価格の高騰など課題が山積する一方、技術面ではAIが急速に普及し、社会や産業の在り方そのものが大きく変わりつつあります。 当社の源流は1560年の桶狭間の戦いに遡り、岡崎の地で気候風土と向き合いながら独自の味噌造りを築いてきました。本講演では、八丁味噌の製造技術と、変化の時代に向けた現在の取り組みの一端をご紹介します。

- 合資会社 八丁味噌(屋号:カクキュー)
- 企画室長 兼 品質管理部長
- 野村 健治氏
セミナー&実演
- 4月22日(水)11:00~12:00
- 4月23日(木)11:00~12:00
愛知独自の発酵の魅力と料理
愛知には豆味噌(八丁味噌)、たまり醤油、白醤油、三河みりんなど、ここならではの発酵調味料があります。近年、発酵が注目され、愛知県でもうまみを巡る旅など提案されています。なぜこの地に独自の文化が発展したのか、そして特徴を生かした料理を説明したいと思います。
【実演調理】
豚柔らか煮
八丁味噌のサワラのけんちん蒸し
白醤油と三河みりんの銀あん

- 日本料理店「小伴天」
- 総料理長
- 長田 勇久氏
- 〈プロフィール〉
- 大学卒業後、東京つきぢ田村にて修業、日本料理小伴天入社。現在、日本料理小伴天代表取締役社長。日本料理一灯店主。日本料理店を営む傍ら、料理人ならではの視点を持って多方面で和食の魅力や愛知の食を伝える活動をしている。
全日本食学会理事、和食文化国民会議幹事、日本料理アカデミー会員。
2018年地産地消等優良活動において農林水産大臣賞受賞、
2022年第6回食育活動表彰にて農林水産大臣賞受賞。
著書:『真空調理で日本料理』『わかりやすい真空調理レシピ』『調味料の事典』(いずれも柴田書店)
プレゼンテーションセミナー
- 4月22日(水)10:30~11:20
長く続くお店づくり[パティスリー&ベーカリー]
商品展開や顧客育成などをデータ・実績と共にお伝えします。
株式会社アニー
- 発表者/
- 営業部高吉正人
受付窓口
- ns@annie.co.jp
- TEL
- 042-484-2700
- FAX
- 042-484-3027
- 担当者
- 営業部高吉正人
- 4月22日(水)11:30~12:20
器具及び容器包装におけるポジティブリスト制度及び規格改正について
一般財団法人日本食品分析センター
- 発表者/
- 多摩研究所 生活用品科学課主幹研究員鈴木紀久江
受付窓口
- jfrlna-kouenkai@jfrl.or.jp
- TEL
- 052-261-8651
- FAX
- 052-261-8650
- 担当者
- 受託サービス部業務課課長桂山裕子
- 4月22日(水)・23日(木)13:00~13:50
”1日1ケースから利用可能”冷凍保管サービスCOLD X NETWORKのご紹介
・売上拡大に向けた在庫ストック場所の拡張を考えている
こんなニーズにピッタリな冷凍保管サービスのご紹介
霞ヶ関キャピタル株式会社
- 発表者/
- インフライノベーション事業本部 オペレーションユニット 営業部ヴァイスプレジデント桐山京三
受付窓口
- salesenablement@kasumigaseki.co.jp
- TEL
- 07014990347
- 担当者
- インフライノベーション事業本部 オペレーションユニット 営業部アソシエイト山田梨奈
- 4月23日(木)10:30~11:20
ホットメルト塗布はノードソン ~スティッチング塗布からスマート化まで~
ノードソン株式会社
- 発表者/
- パッケージング事業部名古屋/北陸エリアセールスマネージャー谷内淳
受付窓口
- maiko.matsumoto@nordson.com
- TEL
- 03-5762-2761
- FAX
- 03-5762-2762
- 担当者
- マーケティングコミュニケーションスペシャリスト松本麻衣子
- 4月23日(木)11:30~12:20
設備保全DX!トラブルが止まない現場を変えるAI時代の実践ロードマップ
株式会社M2X
- 発表者/
- 代表取締役岡部晋太郎
受付窓口
- marketing@m2xsoftware.com
- TEL
- 050-3529-8119
- 担当者
- マーケティング畑村匡章
- 4月23日(木)15:10~16:00
今すぐできる!真空で、重筋作業の「省力化」!(仮)
ジェイピーネクスト株式会社
- 発表者/
- 営業部 営業2課課長山田善史
受付窓口
- shibahara@jpnext.co.jp
- TEL
- 052-353-3146
- FAX
- 052-353-4568
- 担当者
- 営業部 販売促進課課長柴原圭
- 4月24日(金)10:30~11:20
AI時代の経営インフラ:ツクルデが作る食品の未来
現場の無駄を可視化し、意思決定の精度とスピードを劇的に向上させる。
株式会社カンブライト
- 発表者/
- 代表取締役井上和馬
受付窓口
- marke-div@canbright.co.jp
- TEL
- 070-1477-5473
- FAX
- 06-7632-3092
- 担当者
- 部長代理猪上実可
- 4月24日(金)11:30~12:20
人手不足時代の衛生管理ー洗浄のポイントと省人化ー
そんな課題解決に役立つ、洗浄のポイント・省人化についてご提案します。
株式会社クレオ
- 発表者/
- サニテーション事業本部 事業推進部鈴木万穂
受付窓口
- furihata.k@a-creo.co.jp
- TEL
- 03-3553-1900
- FAX
- 03-3553-6330
- 担当者
- 営業本部降幡浩司
- 4月24日(金)13:00~13:50
食品・包装工程におけるAI外観検査の導入と課題への対応
株式会社VRAIN Solution
- 発表者/
- ソリューション事業部執行役員 ソリューション事業部 部長石原慎也
受付窓口
- tradeshow@vrain.co.jp
- TEL
- 03-6280-4915
- FAX
- 03-6280-4916
- 担当者
- ソリューション事業部廣瀬綾子
- 4月24日(金)14:00~14:50
今さら聞けない計量制度のお話
・検定対象についてのおさらい
・検定内容(費用、時間、用意するもの、方法)について
イシダ総合システム株式会社
- 発表者/
- 株式会社イシダ 開発管理部 開発管理一課田尻祥子
受付窓口
- takuto.toyooka@hakari.co.jp
- TEL
- 052-571-9131
- FAX
- 052-571-9251
- 担当者
- 産機事業部 営業第1G豊岡卓土
- 4月24日(金)15:00~15:50
コンタミの心配がないサニタリーデザインの空気輸送機(VOLKMANN)ご紹介
ジャパンマシナリー株式会社
受付窓口
- yoshida@jmc.asia
- TEL
- 052-201-6971
- FAX
- 052-203-4728
- 担当者
- 名古屋支店支店長吉田拓也
主催者セミナー
- 4月22日(水)15:10~16:10
通信の変化に伴う「リアル×デジタル」の革命印刷・広告×ARの最新事例
4Gの通信がもたらした“デジタル化”の時代を経て、いま注目され始めたのはリアルとデジタルが融合した新しい“体験型コンテンツ”としての「AR」です。アプリ不要のWebARは、動画の次に来る3D×インタラクション型メディアとして印刷・広告・販促の現場を塗り替えつつあります。本公演では、15年前からあるARが大きく変革し始めた5G通信やAR/3Dの技術進化など背景から、業界での具体的な成功例まで解説します。

- 株式会社OnePlanet
- 代表取締役社長
- 村上 智彦氏
- 〈プロフィール〉
- 実家のアートギャラリーの影響により、幼少期よりクリエイティブ領域に関心を持つ。
株式会社ビズリーチ(現Visional)にて新規事業の責任者など経た後、2018年にOnePlanetを設立。
2010年、立教大学卒。
- 4月24日(金)11:00~12:00
人手不足解消の切り札はロボット~成功するロボット導入~
今までロボットを導入したことがない、あるいは導入したが効果が出なかった製造業の方向けに成功するロボット導入におけるポイントを解説します。近年進化する産業用ロボットの概況を解説し、特に「協働ロボット」の有効性を取り上げます。産業用ロボットの導入は従来自動車等機械産業が主なものでしたが、近年食品、飲食店、伝統工芸、物流など様々な製造工程へ導入が進んでおり、その事例を紹介します。ロボットを導入するまでの概要手順、特に業者に見積りを依頼するまでが重要になることなどそのポイントを解説します。ロボット導入を成功させるために抑えておくべき重要事項として、導入効果の算定、インダストリアル・エンジニアリング(IE)、官能工程のロボット化、相見積もりの重要性、安全対策などを解説します。以上の取組みの伴走支援者としての「ロボットコーディネータ」について紹介します。

- 愛知産業大学 シニアブレインセンター
- 特任教授
- 中小企業診断士、ITコーディネータ
- 吉田 信人氏
- 〈プロフィール〉
- 1959年岡山県津山市生まれ。1982年名古屋工業大学機械工学科卒業。同年、ブラザー工業株式会社入社、産業用ロボット開発に従事。2019年同社定年退職後、「ちかと経営研究所」開業。2025年(公財)名古屋産業振興公社名古屋市新事業支援センター ロボットコーディネータ 就任。