- 小間番号
- R-07
島根県
- 安全性向上
出品内容
【神話が息づくご縁の地で、未来のビジネスを拓く】
豊かな自然と歴史が調和する島根県は、ビジネスの新たな可能性を拓く地です。
島根県では、古くから砂鉄を原料とする「たたら製鉄」が栄え、その技術は日本の刀剣や農具などの発展に大きく貢献してきました。このたたら製鉄で培われた技術と精神は、現代の島根のものづくり産業にも引き継がれており、県東部を中心に国内有数の鉄鋼関連産業の集積があります。
また、島根大学では、先端金属などの材料をテーマにした研究拠点(次世代たたら協創センター「NEXTA」)や、新たな工学系学部(材料エネルギー学部)を新設するなど、人材育成、研究開発機能の充実に向け大きな改革を実施しています。
立地環境としても、島根県は、関西・九州北部の主要都市圏から300km圏内に位置し、西日本広域をカバーするビジネス拠点としてご活用いただけます。さらに、自然災害が少ないため、BCPの見直しや業務拡大をご検討の企業様にとって、「島根県への拠点創出」は魅力的な選択肢の一つとなるでしょう。
なお、島根県では、企業の皆様が安心して事業を展開いただけるよう、「全国トップクラス」の立地助成制度をご用意しており、県と市町村が一体となって、きめ細かなサポートで企業の皆様の成功を全力でご支援します。
自然と共生し、地域と共に成長する島根県で、ビジネスの新たな挑戦を始めてみませんか?
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
ぜひ、島根県のブースまでお立ち寄りください。
【写真説明】
(上)たたら製鉄
日本古来の鉄づくり「たたら製鉄」で繁栄した出雲の地では、今日もなお世界で唯一たたら製鉄の炎が燃え続けています。
(中)次世代たたら協創センター
2018年11月設立。超耐熱合金の権威であるOxford大学のロジャーリード教授がセンター長に就任し、企業との航空機用部材、モーターコア等の共同研究と高度専門人材の育成を推進しています。
(下)島根県の立地環境
西日本の製造拠点の最適地!
関西・九州北部の主要都市圏から300km圏内に位置しており、西日本広域をカバーするビジネス拠点としてご活用いただけます。



